土岐市でスポーツによる膝の痛みをかかえる方へ

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スポーツ障害による膝の痛み

サッカー

オスグッド

痛みが出る場所:脛骨結節という膝のお皿の下にある骨の盛り上がった部分

10才~15才の成長期に、ジャンプ、ボールをけるといった動作をしすぎることによって、脛骨結節の部分が、膝蓋腱(しつがいけん)に引っ張られることにより発症すると言われています。

そのため、オスグッドは、成長時痛とも呼ばれています。

尚、膝蓋腱は大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)とつながっています。

オスグッドは、成長時痛ですので成長期をすぎれば、自然に痛みが出なくなるとされています。

しかし、成長期を過ぎて成人しても痛みが出る人もいますので、成長期特有の症状というのは、ちょっと無理があるように思います。

鵞足炎(がそくえん)

痛みが出る場所:膝の内側(鵞足部)

鵞足は、膝の内側にある3つの筋肉(縫工筋・薄筋・半腱様筋)が骨にくっ付いている部分です。

3つの筋肉の腱が合わさった様子が、ガチョウの足に似ているため鵞足と呼ばれています。

ランニングの動作や急激なストップ動作を繰り返すため、上記した3つの筋肉が炎症起こって発症するとされています。

発症しやすいスポーツは、野球、サッカー、バスケットボール、ラグビー、水泳などがあります。

ランナー膝(腸脛靱帯炎)

痛みが出る場所:膝の外側の部分

ランナー膝の主な原因は、使いすぎが原因とされています。

膝の外側にある腸脛靱帯(ちょうけいじんたい)が、大腿骨の膝の部分にある出っ張り(外顆)と接触してこすれるため、炎症が起き痛みを発症すると言われています。

その背景には、膝の屈伸運動の繰り返しがあります。

陸上の長距離、その他にバスケットボール、水泳、自転車、エアロビクス、バレエ等が発症しやすいです。

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)

痛みが出る場所:膝のお皿の下の部分

ジャンパー膝は、使いすぎにより、大腿四頭筋(太ももの筋肉)とつながっている膝蓋靭帯に炎症が起きて痛みが出るため、膝蓋靭帯炎とも呼ばれています。

ジャンプ動作をするバレーボール、バスケットボールなどの競技で発症しやすい。

当院の考え方

スポーツ障害による膝の痛みは、一般的に使いすぎによって靭帯、腱に負荷がかかり、炎症を起こすため痛みが出るとされています。

しかし、当院では使いすぎによって痛みが出るというより、他のことが原因していると考えます。

それは、内臓の影響です。

筋肉は、内臓と関係があります。

内臓の機能の低下が起こると、関連のある筋肉が影響を受けて緊張が強くなり痛みにつながります。

そして、内臓の機能の低下は、東洋医学で言われる“気”という体を流れるエネルギーの滞りが関連しています。

スポーツ障害の膝の痛みの対処

スポーツ障害の膝の痛みの対処は、一般的には

・ストレッチ

・アイシング

・サポーター

・テーピング

・痛み止めの注射

などの方法で行われます。

当院での対処

上記したように、膝の痛みは内臓の機能の低下で起きますが、その大元の原因は“気”の滞りにありますので、“気”の調整を行って膝の痛みに対処します。

ご案内

 
施術時間
9:00~12:00
14:00~21:00
施術料金
初回 4500円
2回目以降 3500円
定休日 水曜日
電話 0574-65-4279
住所 岐阜県可児市今496-7
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