瀬戸市で寝違え、肩の痛み、腱鞘炎がなかなか良くならない方へ

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首の痛み男性

寝違えは首の骨の変形が原因?

首の骨の変形とは、頚椎の椎骨(背骨の一個一個の骨を椎骨と言います)に骨棘(とげ状になった骨)が出来たり、椎骨のすきまが狭く(椎間板が薄く)なることです。

そして、首の骨が変形すると、神経を圧迫するため、寝違えなどの首の痛みが出ると西洋医学では言っています。

しかし、骨の変形は、老化現象で20歳を過ぎる頃になると、誰でも起きることなのです。

骨の変形は、誰でもありますが、全員がいつもいつも首が痛くなることはありません。

まあ、たまには痛くなることはあるかもしれません。

私は、結構歳がいってますが、骨の変形も結構あると思います。

でも、首が痛くてどうしようもないという記憶は、ほとんどありません。

ですから、西洋医学で言っている理論は、理屈にあってないと思います。

腱板を損傷すると肩の痛みが出る?

肩の痛みで病院を受診すると、腱板損傷と診断されることがあります。

腱板は、肩の関節に付着している4つの筋肉(肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋)を言います。

この4つの筋肉は、肩を動かすのに大事な筋肉です。

そして、この腱板が損傷して、肩の痛みが出ているというわけです。

腱板が損傷していても肩の痛みが出るとは限らない

しかし、腱板はある程度の年齢になると、肩の痛みがなくても損傷してる人は少なくないのです。

あるデータによると、50歳以上では4人に1人は損傷しているようです。

しかも、腱板を損傷していても痛みの自覚がない人も多いのです。

MRI画像で腱板が損傷しているのを確認できたとしても、必ずしも肩の痛みの原因とは限らないのです。

当院では、肩の痛みは、腱板損傷によるものではなく、内臓の機能の低下が関連して発症していると考えています。

そして、内臓の機能の低下は、“気”の流れの滞りが原因しています。

ですから、腱板が損傷している場合でも“気”の調整を行っています。

腱鞘炎は痛い部分に原因はありません

手首や指の痛み(ばね指)で病院にかかると、腱鞘炎と診断されることがあります。

腱鞘炎とは、手首や指を動かす筋肉の腱の部分が、腱を包む腱鞘とこすれて炎症が起きて痛みが出るとされるものです。

しかし、腱の部分には原因はありません。

腱鞘炎とされるものも、腱板の損傷と同じく内臓が関係して痛みが出ています。

痛みのある部分には原因がありませんから、痛みのある部分にテーピング、アイシングなどを施したり、手術をしたりしても、なかなか改善しにくいのです。

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