関市で足の裏の痛み(足底筋膜炎)、すねの痛みでお困りの方へ

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足裏

足の裏の痛みは、足裏のアーチ構造のくずれが原因?

足の裏はアーチ構造になっていて、縦のアーチ(外側縦アーチ、内側アーチ)と横のアーチがあります。

そして、足裏のアーチは、足裏にかかる衝撃を逃がしてくれる働きがあります。

そのアーチ構造がくずれると痛みなどにつながるとされています。

足のアーチ構造のくずれには、偏平足、開張足などがあります。

しかし、当院では、足のアーチ構造のくずれと痛みは関連がなく、別の理由で痛みが出ていると考えています。

 

足の裏の痛みが出るしくみ

“気”の流れの滞り

内臓の機能低下

足の裏の筋肉が影響を受ける

足の裏の痛み

 

上のように、“気”という体を流れるエネルギーの滞りが内蔵機能に影響を与え、そして内臓と関連のある足の裏の筋肉も影響されて、足の裏に痛みが出ます。

ですから、当院の施術は、足の裏の痛みの大元の原因である“気”の流れの滞りを整える調整を行っています。

すねの痛み

すねの痛みには、シンスプリントと脛骨疲労骨折があります。

シンスプリント

シンスプリントは、過労性(脛骨)骨膜炎、過労性脛部痛、脛骨内側症候群などとも呼ばれています。

走ることが多いスポーツを行っている人に多く発症する傾向があります。

運動している時、運動後に痛みが出ます。

痛みが起きるのは、すね(下腿)の内側で、すねの骨の下3分の一の周辺です。

シンスプリントの原因は、以下のことが指摘されています。

・運動によってスネの内側の骨に刺激が加わること

・筋肉がスネの骨の骨膜を引っ張り炎症が起きる

脛骨疲労骨折

疲労骨折は、骨の局所に繰り返し負担がかかって起きる骨折のことです。

疲労骨折は、骨の部分に痛みを感じると思っている人が多いと思います。

しかし、痛みを感じているのは、骨の部分ではなく筋肉です。

当院の考え

シンスプリント、脛骨疲労骨折によると思われる痛みは、内臓機能の低下の影響によるものだと当院では考えています。

ですから、上記した足の裏の痛みの施術と同じように、“気”の流れの滞りを整える調整を行っています。

ご案内

 
施術時間
9:00~12:00
14:00~21:00
施術料金
初回 4500円
2回目以降 3500円
定休日 水曜日
電話 0574-65-4279
住所 岐阜県可児市今496-7
お問い合わせ

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