瑞浪市で摂食障害、恥骨の痛み、肘の痛みなどが改善しない方へ

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摂食障害・強迫性障害は性格が関係している?

摂食障害や強迫性障害は、性格が関係しているという説があります。

摂食障害の場合は

・完ぺき主義

・他人に気を使うが負けず嫌いで自己主張が強く依存的

などの性格の人がなりやすいとされています。

強迫性障害の場合は

・真面目で几帳面

・細かいことにこだわる

といった性格の人に比較的多くみられるとしています。

当院の考え

しかし、当院では性格は関係ないと考えています。

性格ではなく、脳の神経伝達物質(セロトニンなど)が間接的に関係しています。

そして、直接的には“気”という体を流れるエネルギーの滞りが、セロトニンなどの神経伝達物質に影響が出て、脳の働きが低下して、摂食障害・強迫性障害の症状が出ます。

恥骨の痛みは骨盤底筋が関係している?

妊娠出産やスポーツなどで恥骨の部分が痛くなることが少なくありません。

恥骨の痛みに骨盤の下部にある骨盤底筋という筋肉が関係しているとされています。

そして、骨盤底筋が緩んでいると、痛みが出ると言われています。

当院の考え

確かに、骨盤底筋は恥骨の痛みとは関連があります。

ただし、間接的には関連がありますが、直接的な原因ではありません。

直接的な原因は別にあります。

それは、内臓の影響です。

内臓の機能が低下して、その影響で骨盤底筋の緊張が強くなって痛みにつながっています。

さらに、内蔵の機能低下は、“気”の滞りが関係しています。

恥骨の痛みの対処

恥骨の痛みに対する処置は、鎮痛薬、ストレッチなどのエクササイズをすることが一般的です。

しかし、恥骨の痛みは内臓の機能低下によるものですから、鎮痛薬、ストレッチでは改善しにくいのです。

肘の痛み(テニス肘、野球肘、ゴルフ肘)に手術は必要?

肘の痛みが出た場合、病院では最初は保存治療を行います。

保存治療とは

・消炎鎮痛剤などの薬物療法

・物理療法(マッサージ、低周波などの電気治療、テーピング)

などのことをさします。

そして、保存療法を行ってそれでも痛みに変化がない場合は、手術という流れになっています。

当院の考え

外科手術を必要とする骨折などを除いて、基本的に肘の痛みに対しての手術は必要ないと考えています。

上でも書いていますが、テニス肘、野球肘、ゴルフ肘などの肘の痛みは、内臓の機能低下が関係しているからです。

ですから、肘の痛みに対しては、“気”の滞りを整える調整(内蔵機能を高める調整)をやっていけば、改善の方向に向かっていきます。

ご案内

 
施術時間
9:00~12:00
14:00~21:00
施術料金
初回 4500円
2回目以降 3500円
定休日 水曜日
電話 0574-65-4279
住所 岐阜県可児市今496-7
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