瑞浪市で腰椎分離症、すべり症、脊柱管狭窄症の施術をご希望される方へ

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腰痛の男性

腰椎分離症、すべり症

腰椎分離症

腰椎分離症は、疲労骨折によって背骨の椎骨の椎弓という部分が折れて離れた状態をさします。

スポーツ選手は、30~40%、スポーツをやってない人は、5%の人が分離症になっているという統計もあります。

分離症になりやすいのは、腰椎の4番、5番です。

腰椎の4番、5番が分離症に起きやすいのは、腰椎の中で一番負担がかかりやすい部位であるという説があります。

しかし、当院では別のみかたをしています。

それは、内臓の影響です。

腰椎には、いろいろな筋肉が付着していますが、筋肉は一つひとつ特定の内臓と関連があって、内臓が機能低下すると筋肉が影響を受けて緊張が強くなります。

その結果、椎骨が筋肉に強い力で引っ張られて疲労骨折を起こします。

骨というと硬いというイメージがありますが、生きている骨は柔らかいのです。

骨が柔らかいから、筋肉に引っ張られて疲労骨折をするわけです。

ただし、これはあくまでも当院の仮説です。

腰椎すべり症

腰椎すべり症は、疲労骨折を起こし分離した椎骨が前方へすべった状態を言います。

ただ、椎骨が分離していないのに前方へすべる場合があります。

その場合は、偽性すべり症と呼ばれています。

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

脊柱管狭窄症は、脊髄神経が通る脊柱管の径が狭くなり神経が圧迫されて、腰痛、足の痛み、しびれなど症状が出るとされています。

脊柱管の径が狭くなるのは、椎間板の変性、膨隆、椎体の骨棘(とげができる)、靭帯の肥厚などがあります。

当院の考え

腰椎分離症、すべり症、脊柱管狭窄症といった背骨の異常によって神経が圧迫されるため、腰痛、足の痛み、しびれが出るとされています。

しかし、背骨の異常があるからといって症状が出るわけではありません。

背骨の異常があってもなんの症状もない人もいますし、逆に背骨の異常がなくても症状がひどい人もいます。

ですから、背骨の異常と腰痛、足の痛み、しびれなど症状とはなんの関連もないのです。

また、神経の圧迫も症状とは関係ありません。

ほとんどの腰痛、足の痛み、しびれは内臓からの影響によるものです。

ご案内

 
施術時間
9:00~12:00
14:00~21:00
施術料金
初回 4500円
2回目以降 3500円
定休日 水曜日
電話 0574-65-4279
住所 岐阜県可児市今496-7
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