瑞浪市でスポーツによる膝、すねの痛みでお困りの方へ

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ランニングをする男性

スポーツによる膝、すねの痛み

スポーツによる膝、すねの痛みには、症状が出る場所によって名前が付いています。

オスグッド

オスグッドは、成長期の子供に多い症状のため成長時痛と言われています。

しかし、成長期を過ぎても膝の痛みで困っている人も少なくないですから、成長時痛という考え方は無理があるように思います。

痛みは、膝のお皿の下の骨のでっぱりとその周辺に出ます。

スポーツなどで使いすぎることによって、大腿四頭筋という筋肉が、お皿の下にある骨のでっぱりの部分を引っ張るため、炎症が起きて痛みが出ると考えられています。

その他に、足の筋力低下や太ももの前の筋肉が硬くなっているため、オスグッドが起きると考える人もいます。

また、体のゆがみが原因していると考える人もいます。

鵞足炎

鵞足炎(がそくえん)は、膝の内側に痛みが出ます。

すねの骨についている3つの筋肉(縫工筋、薄筋、半腱様筋)とすねの骨がこすれて摩擦し、炎症することが痛みの原因だと考えられています。

その他には、靴(足の内側に重心がかかるような靴、)、足のゆがみ(回内足ーかかとの骨が内側に傾いている)、硬い地面を走る(アスファルトなど衝撃を吸収できない)、坂道を走るなどが原因しているといったことが原因だと考える人もいます。

ランナー膝

ランナー膝は、腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)とも呼ばれています。

腸脛靱帯は、太ももの外側にある大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)という筋肉とつながった部分です。

痛みは、膝の外側に出ます。

痛みが出る原因は

・足首の回内(足首が通常よりも内側に倒れている)

・使いすぎにより腸脛靱帯が大腿骨外側上顆(だいたいこつがいそくじょうか)という骨のでっぱった部分とこすれて炎症が起きるため

・休養不足

・足の筋肉が硬くなっている

といったことが言われています。

ジャンパー膝

ジャンパー膝は、膝蓋靱帯炎とも呼ばれています。

膝蓋靱帯は、大腿四頭筋(大腿直筋、中間広筋、外側広筋、内側広筋)という太ももの前にある筋肉の腱の部分です。

痛みの原因としては

・筋力不足

・筋力のアンバランス

・体の柔軟性の不足

・骨の成長と筋肉の伸びとのアンバランス

・適切でない靴

・オーバートレーニング

などが指摘されています。

痛みは、膝のお皿の下周辺に出ます。

シンスプリント(すねの痛み)

シンスプリントは、過労性脛部痛とも呼ばれています。

痛みの原因は

・ランニング、ジャンプなどの時にすねの骨に刺激が加わる

・すねにある筋肉がすねの骨の骨膜を引っ張る

・使いすぎ

・筋力不足

などが考えられています。

痛みが出る場所は、すねの内側、外側などです。

当院の考えと膝、すねの痛みの処置

スポーツによる膝やすねの痛みが起きる原因は、使いすぎ、足のゆがみ、筋力不足などが挙げられていますが、当院ではそういったことよりも、体を流れるエネルギー(東洋医学で言う“気”)がかなり影響していると考えています。

と言うのは、エネルギーの流れを整える調整をすると、背骨などの骨格の調整、筋肉の調整、アイシング、テーピングなどの処置をするよりも、かなり早く症状が回復するからです。

ご案内

 
施術時間
9:00~12:00
14:00~21:00
施術料金
初回 4500円
2回目以降 3500円
定休日 水曜日
電話 0574-65-4279
住所 岐阜県可児市今496-7
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