摂食障害、強迫性障害が改善しない江南市の方へ

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炭水化物

摂食障害

摂食障害とは食行動に異常が出ることを言います。

摂食障害には拒食症と過食症があります。

原因

摂食障害は、やせ願望が強いことが原因だとされることが多いです。

その他には、性格、家族の影響、ストレスなどが原因だと言われていて、他のサイトにはいろいろこと細かに書かれています。

しかし、当院では一般的に言われていることは、摂食障害を発症するきっかけにすぎないと考えています。

摂食障害は、脳の視床下部という部分にある摂食中枢と満腹中枢の機能の低下が影響して発症しているとみます。

摂食中枢は、食べるように命令し、満腹中枢は食べること抑えるように命令する働きがあります。

そして、摂食中枢と満腹中枢の機能の低下は、脳内の神経伝達物質の分泌異常にあります。

さらに、脳内の神経伝達物質の分泌異常は、“気”という体を流れるエネルギーの滞りによるものです。

強迫性障害

強迫性障害は、手の汚れが気になり何度も手を洗わないと気がすまない、外出前に戸締りやガスの元栓を閉めたかどうか気になってなんども確認するといった行動をします。

こういった行動をする原因は

・脳内の特定部位の障害

・脳内の神経伝達物質であるセロトニンなどの機能異常

・真面目、几帳面などの性格

・環境要因(子供の頃の身体的・性的虐待など)

などのことが指摘されています。

当院では、性格などよりも脳の特定部位の障害、セロトニンなどの神経伝達物質の機能異常が関係していると考えています。

さらに、その大元の原因は、“気”の流れの滞りにあります。

“気”の流れの滞りの影響で脳の働きが上手くいかないためいろいろな行動として表れているわけです。

摂食障害、強迫性障害の対処

病院での対処
病院では
・抗うつ剤

・認知行動療法、カウンセリング

などの方法で対処します。

当院での対処

上記したように、摂食障害、強迫性障害の大元の原因が“気”の流れの滞りにあるということで、当院では“気”の調整によって対処します。

ご案内

 
施術時間
9:00~12:00
14:00~21:00
施術料金
初回 4500円
2回目以降 3500円
定休日 水曜日
電話 0574-65-4279
住所 岐阜県可児市今496-7
お問い合わせ

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