小牧市で腱鞘炎でお困りの方へ

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手

腱鞘炎の一般的解釈

腱鞘炎は、手首や指などにある、筋肉の腱を包んでいる腱鞘と腱がこすれあって摩擦し、炎症を起こすために痛みが出るとするものです。

手首の腱鞘炎(手首の痛み)

手首の痛みがある時、整形外科にかかると腱鞘炎だと診断されることが多いです。

腱鞘炎の場合、使いすぎが原因しているということで、サポーターなどの装具を使って固定して手首を休ませます。

痛みの対処は、消炎鎮痛剤の処方、関節内注射、湿布、温熱療法などを行います。

症状がひどかったり、経過が長い場合は手術をします。

ばね指

ばね指は、指の腱鞘炎と言われます。

最近は、スマホやパソコンで指を使いすぎてばね指になる人が増えているとか。

当院の考え

上記したように腱鞘炎は、使いすぎにより、腱が炎症して痛みが出るとされています。

しかし、当院では、内臓の機能低下が関係していると考えています。

そして、内臓の機能低下は、“気”の滞りが関与しています。

“気”とは体を出入りするエネルギーのことです。

このエネルギーが体の働きに大きな影響を与えているため、滞りがあると内臓の機能が低下し、筋肉の緊張が強まり痛みにつながりやすくなります。

ですから、手首、指の痛みに対処するには、“気”の調整を行って内蔵機能を高めていく必要があるのです。

ご案内

 
施術時間
9:00~12:00
14:00~21:00
施術料金
初回 4500円
2回目以降 3500円
定休日 水曜日
電話 0574-65-4279
住所 岐阜県可児市今496-7
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