扶桑町で尿漏れ、足の裏の痛みなどの症状でお困りの方へ

  • HOME »
  • 扶桑町で尿漏れ、足の裏の痛みなどの症状でお困りの方へ

樹木

骨盤の矯正をすると尿漏れ、恥骨の痛みが良くなる?

尿漏れ、恥骨の痛みの調整として、骨盤の矯正をする施術所が少なくありません。

尿漏れ、恥骨の痛みが、骨盤底筋(骨盤の下部に位置する)と関連があるため、骨盤の矯正をするということのようです。

しかし、単なる骨盤の矯正では、骨盤底筋の緊張が緩んで一時的に症状が軽くなるだけです。

その他、骨盤底筋のトレーニングというものあるそうですが、結果は同じです。

上に挙げた骨盤の矯正、骨盤底筋のトレーニングなどは、神経を刺激する方法だから、一時的に軽くなるだけなのです。

当院の考え

東洋医学に鍼灸という施術法があります。

鍼灸は、ツボという体の調整点に鍼や灸をします。

そして、鍼や灸でツボを施術すると、“気”の流れが良くなると言われています。

“気”の流れが良くなると、内臓器官が調整されて、内臓と関連のある筋肉も正常な働きに近づきます。

しかし、単にツボの施術しても、神経を刺激するだけです。

ですから、“気”の流れが良くするには、効果のあるツボを探して施術する必要があります。

足の裏の痛み(足底筋膜炎)はインソールで改善する?

足の裏の痛みの対策用として、靴の中敷(インソール)が売られています。

通販などでは、価格が1000円以下のものもあれば、靴屋さんのオーダーインソールですと、3万円近くするものもあります。

オーダー品ですと、その人の足に合わせて作成します。

足にあわせて作られていますから、偏平足などの足の歪みが改善されて、足の裏の痛みに効果がありそうに思えます。

しかし、インソールでは問題の解決になりません。

と言うのは、足の裏の痛みは、足の歪み(偏平足など)が原因ではないからです。

 

足の裏の痛みが出るしくみ

“気”の滞り

内蔵の機能低下

内臓と関連のある足の筋肉に影響

足の裏の痛み

 

上のように、足の裏の痛みの大元の原因は、“気”の滞りにあります。

“気”とは、体を流れるエネルギーのことです。

この“気”の滞りが内臓に影響して機能が低下し、さらに内臓と関連がある足の筋肉に影響があり、筋肉の緊張が強くなり痛みが出ます。

内臓から筋肉に影響することを内臓-体性反射と言います。

ですから、足底筋膜炎などの足の裏の痛みを改善していくには、“気”の滞りを調整して、内臓から足の筋肉への影響を減らしていく必要があるのです。

ご案内

 
施術時間
9:00~12:00
14:00~21:00
施術料金
初回 4500円
2回目以降 3500円
定休日 水曜日
電話 0574-65-4279
住所 岐阜県可児市今496-7
お問い合わせ

PAGETOP
Copyright © 斉藤施療院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.