扶桑町でオスグッド、シンスプリントなどが良くならない方へ

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ランナー

スポーツ障害が関係した膝、すねの痛み

スポーツ障害が関係した膝、足の痛みは、症状が出る部位によって名前が違っています。

オスグッド

オスグッドは、膝のお皿の下にある脛骨粗面(けいこつそめん)という骨の盛り上がった部分とその周囲に痛みが出ます。

痛みが出る原因は、ふとももの前にある大腿四頭筋が使いすぎることによって緊張が強くなり、脛骨粗面の部分を引っ張るためとされています。

成長時痛とも言われていますが、大人になっても痛みで困っている人が多いですから、成長時特有の症状とは考えにくいです。

鵞足炎

ふとももの内側にある3つの筋肉(縫工筋、薄筋、半腱様筋)の腱がすねの骨(脛骨)の上部にくっついている部分を鵞足(がそく)部と言います。

痛みは、この鵞足部に出ます。

膝の曲げ伸ばしやバスケットボール、サッカーなどで急にストップするような動作を繰り返すことによって、3つの筋肉の腱に負担がかかり、炎症が起きるため痛みが出るとされています。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)

腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)は、ふとももの外側にある大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)とつながっています。

膝の屈伸運動をひんぱんに繰り返すことによって、腸脛靭帯が大腿骨外顆という膝の外側にある骨の出っ張ている部分とこすれるため、炎症を起こし痛みが出るとされています。

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)

膝蓋靭帯(膝蓋腱)は、ふとももの前にある大腿四頭筋(大腿直筋、中間広筋、外側広筋、内側広筋)という筋肉の腱の部分です。

ジャンパー膝は、ジャンプや着地動作をひんぱんに行った結果、膝蓋靭帯(しつがいじんたい)に負担がかかって炎症を起こして膝のお皿の下の部分に痛みが出るとされています。

シンスプリント

シンスプリントは、脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)とも呼ばれます。

痛みが出る部分は、すねの内側や外側です。

すねの筋肉が、すねの骨をおおっている骨膜を引っ張るため、炎症が起き痛みが出るとされています。

当院の考え

サッカー、バスケットボールなどのスポーツで膝やすねの部分が痛くなるのは、使いすぎによって筋肉の緊張が強くなり炎症が起きるためだとされています。

しかし、当院では使いすぎが原因というよりも、本当の原因は内臓が関係していると考えています。

内臓の影響によって筋肉の緊張が強くなった状態にプラスして、筋肉を使いすぎるため痛みが出ていると解釈しております。

ご案内

 
施術時間
9:00~12:00
14:00~21:00
施術料金
初回 4500円
2回目以降 3500円
定休日 水曜日
電話 0574-65-4279
住所 岐阜県可児市今496-7
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