スポーツをやっている人で腰痛が慢性化していることは少なくありません。

原因としては

・長時間の練習などによる疲労の蓄積

・腰に負担がかかる動作を続けた

・腰の同じ部位の関節、筋肉に負担を長期間かけた

などが指摘されていて、その結果、椎間板ヘルニア、腰椎分離すべり症になり腰痛が慢性化しているとされています。

当整体院の考え

しかし、腰痛の原因は別のところにあると考えています。

疲労の蓄積や腰の筋肉、関節に負担がかかることをし続けたとしても、腰痛は慢性化することはありません。

腰痛が慢性化するのは、内臓が関係しているからです。

内臓の機能低下により、筋肉の緊張が強くなって硬くなり痛みが出ています。

腰痛に内臓が関係しているのは、特定の内臓と筋肉が関連しているためです。

そして、内臓の機能低下は、体を流れるエネルギー(気)の滞りが影響しています。

腰痛が発症するしくみ

エネルギー(気)の滞り

内臓の機能低下

内臓と関係する筋肉が緊張して硬くなる

腰痛

腰痛の対処

腰痛の対処としては

・アイシング

・マッサージ、ストレッチなどによる筋肉の調整

・テーピング

・消炎鎮痛剤

・骨格の矯正

などが一般的に行われている方法です。

当整体院の対処

上記したように、腰痛はエネルギー(気)の滞りが大元の原因ですので、エネルギーの調整をしていくことが必要です。

ところが、一般的に行われている対処法では、エネルギーの滞りを整えることが難しいため、慢性化していると改善しにくくなります。