ランニングをする男性

腰痛の原因の1つとして運動不足が関係していると言われています。

スポーツクラブに入会して、いろいろなトレーニングで汗を流している人が少なくありません。

運動をすると代謝が上がって腰痛も改善されていくという理屈のようです。

運動をして代謝が上がるのはしばらくのあいだだけですが、運動を続けていけば、だんだん持続していくという説もあるようです。

しかし、運動を続けて代謝が上がったとしても、腰痛が改善していくとは限りません。

なぜなら、スポーツ選手に腰痛の人が多いからです。

そのようなわけですから、運動不足を解消すると、代謝が上がり腰痛が改善していくわけではないのです。

内臓の働きが落ちると、腰の筋肉が影響を受けて緊張が強くなり痛みが出てきます。

ですから、腰痛を改善させていくには、内臓の働きを良くしていく必要があります。

そして、内臓の働きを高めるには、“気”という体を流れるエネルギーの滞りを整えていく方法が一番適しています。

“気”を整える方法としては、気功、ヨガ、太極拳などがあります。

ただ、気功、ヨガ、太極拳などをやった場合は、時間がかかります。

一番いいのは“気”を整えることができる整体を受けることです。