生理の前や生理中にいろいろな症状が出てゆううつな日をすごす女性は少なくありません。

その症状は

・腹痛

・腰痛

・全身倦怠感(体がだるくて重い)

・吐き気

・頭痛

・肩こり

・熱

・下痢

・眠気

・めまい

・便秘

・肌荒れ

などです。

生理痛の対処法はいろいろありますが・・・・

生理痛の一般的対処法としては

・鎮痛薬を服用する

・おなかや腰を温める

・ストレッチ、ヨガ、ツボ押しなどをする

・夏でも冬でもカラダは冷やさない

・ゆっくり入浴する

・無理はしない

・リフレッシュ方法を見つけてそれを実践する

・心のメンテナンス

・マッサージ、鍼灸、整体などの施術を受ける

などの方法があります。

確かにこれらの方法をすれば、症状が和らぐでしょう。

でも、症状という結果に対処しているだけですから、どうしても一時しのぎの方法になってしまいます。

症状の原因についていろいろ言われていますが、東洋医学で言われるいわゆる“気”の滞りが本当の原因だと当整体院では考えています。

“気”と言うと、ばくぜんとしていますが、要するに体を流れるエネルギーのことをさします。

体を流れるエネルギーに滞りが起こると体の機能が落ちますので、その影響でいろいろな症状につながるわけです。

ですから、生理痛のいろいろな症状に対応するために、対症療法的な方法ではなく原因に効果がおよぶような対処法をすることが大切だと考えています。