清涼飲料水や緑茶、ウーロン茶、麦茶、牛乳、ビールなど冷たい飲み物を取り過ぎると、腰痛になりやすくなると言われています。

その理由として、体が冷えて内臓の働きが悪くなり、筋肉が影響を受けて硬くなるためだとされています。

当整体院の考え

しかし、冷たい飲み物をとったぐらいでは、体は冷えることはありません。

もちろん、薄着で気温が低いところに長時間いれば、体は冷えます。

ただ、体が冷えとしても腰痛は出ることはありません。

と言うのは、腰の痛みが出るのは、体の治癒力が高まっているからです。

逆に、体が冷えると体の治癒力が下がってしまいますので、痛みは出ないのです。

整体など民間療法の施術をすると、施術後に痛みが増したりすることが多いです。

施術後の痛みは、好転反応と言います。

好転反応が起きると痛みが出るのは、治癒力が上がっているためです。

もっとも、好転反応と似ている揉み返しの場合は、筋肉の筋線維が損傷して痛みが出ていますので、治癒力は上がっていません。

言ってしまえば、揉み返しは、施術を受けてケガをさせられたようなものです。

それはともかく、飲み物の温度が冷たくても温かくても、体温には変化はありませんから、それほど気にすることではありません。