腰の痛みがある時に、温めると楽になることがあります。

また、逆に悪化して痛みがひどくなるということもあります。

温めて楽になる場合

腰の痛みがある時に、お風呂に入って温めると楽になることがあります。

なぜでしょうか?

一般的には、お湯に浸かることによって体が温まり、筋肉が柔らかくなって、その結果、縮こまっていた血管が拡げられ血液の循環が良くなるため、腰の痛みが和らぐとされています。

しかし、一般的に言われていることは、間違った情報です。

正しくは、体を流れるエネルギー(気)の滞りが是正されて流れが良くなるため、血液の循環が良くなり、神経の働きも正常化に近づき、腰が楽になるのです。

体を温める

エネルギーの流れが良くなる

血液の循環が良くなる

神経の働きが正常化に近づく

腰の痛みが楽になる

※ただし、温めただけではエネルギーの流れの改善も一時的なため、戻りやすくなります。

温めて痛みがひどくなる場合

お風呂に入ったり、カイロを貼って温めたら腰の痛みが増したという話を聞きます。

炎症がひどくなったため、腰の痛みが悪化したというのが一般的な見方です。

これも間違いです。

炎症と腰の痛みの悪化とはなんの関係もありません。

痛みだけ見ると、悪化したように思われます。

しかし、本当は好転反応が出ているのです。

好転反応が出るということは、治癒力が促進されているのです。

ですから、腰の痛みの悪化は良くないことだという見方もできますが、体にとっては悪いこととは言えません。

治癒力が促進されると、腰の痛みも早く引いていきます。