テニスをしている人は、腰痛で苦労をしているケースが多いようです。

その理由として、テニスというスポーツは腰を回転させてボールを打つことが多いため、腰に負担がかかりやすいとされています。

当整体院の考え

確かに腰を回転させる頻度が高いと、腰痛が出やすいように思えます。

しかし、腰を回転させる動作は、腰痛とはほとんど関係ありません。

腰痛が起きるのは、内臓の問題です。

腰の筋肉が、内臓の機能の低下の影響で緊張が強くなり、痛みが出ます。

腰痛の対処

ですから、腰痛対策として腰回りのストレッチなどをしても、腰の部分には原因がありませからあまり意味を持たないのです。

上記したように、内臓の関係で腰痛が出ているわけですから、内臓の機能を高めていく必要があります。

その方法としては、体を流れるエネルギー(気)の調整が適しています。

と言うのは、内臓の機能低下は、エネルギーの滞りが関係しているからです。

エネルギーの調整の具体的な方法としては、ヨガ、太極拳などがあります。

現在は、ヨガ、太極拳と言っても、体操的な感じでやられていることが多いです。

ですから、ヨガ、太極拳をするなら本格的なものを選ぶ必要があります。