大腰筋が弱ると、つまづきやすくなる・下半身が太くなる・スポーツのパフォーマンス低下などの影響があり、それを強化するために、大腰筋エクササイズが注目されています。

しかし、大腰筋はインナーマッスルと言われ、体の深部にあるため、エクササイズをするにはなかなか難しい筋肉です。

エクササイズの方法としては

・ウォーキング

・ストレッチ

などがあります。

ウォーキング、ストレッチにもやり方がいろいろあります。

ウォーキングは、その時の体の状態に合わせた自然の歩き方をしたほうが効果が上がりやすくなります。

ストレッチは、

・椅子に座って行う方法

・立って行う方法

があります。

これらの方法で大腰筋エクササイズを行うと、一定の効果はあります。

しかし、持続性がありません。

ですから、スポーツのパフォーマンスの低下などを防ぐ方法としては、ちょっと疑問符が付きます。

スポーツのパフォーマンスというのは、筋力があれば上がるというものでもありません。

やはり、筋力よりも体全体のバランスが大事です。

一流のアスリートが活躍しているのは、特定の筋肉に筋力があるというよりも、筋肉がバランス良く使えているからでしょう。

また、つまづきやすいというも、筋力がないからではなく、筋肉のアンバランスが影響していると思います。

最初に、大腰筋は、体の深部にあるためエクササイズしづらいと書きました。

ですから、大腰筋を上手く調整して体のバランスを取るには、体の表面近くにある部分をやったほうがいいです。

例えば、皮膚、筋膜、ツボです。

皮膚、筋膜、ツボを使っても、大腰筋を調整することが出来ます。