寒くなると暖房器具が恋しくなります。

私らの子どもの頃の暖房器具というと、火鉢、まきストーブ、ほりコタツなどを記憶しています。

私の家には、暖房器具は火鉢、こたつくらいしかありませんでした。

 

火鉢、こたつは部屋全体を温めるものではないので

昔の家は気密性が悪くすきま風が入ってきて室内は結構寒かったです。

 

ですから部屋の中でも結構厚着をしていました。

今の家は、気密性が高いですから石油ファンヒーター・石油ストーブ・エアコンが主流ですね。

 

火鉢というと今の若い人はあまり知らないかもしれませんね。

火鉢の中に入れるのは、炭ですが練炭火鉢というのもありました。

練炭の詳しいことはこちら⇒http://7rinhonpo.jp/archives/50109132.html

火鉢は今でも作られているようです。

 

しかし、投機目的やインテリアとして買われることが多いようです。

今の時代実際にあまり使っている人はいないようです。

火鉢は和風な感じがするので、やはりたたみの部屋じゃないと似合わないでしょうね。

 

今は、炭を燃やす火鉢以外に電気式のハロゲンヒーター火鉢というのもあるそうです。

電気式のハロゲンヒーター火鉢は、お湯を沸かすこともできるそうです。

やはり和風の部屋には、ストーブやファンヒーターよりも火鉢の方が雰囲気があっていいかもしれませんね。